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2016-07-04

「和紙」展の感想

奈良国立博物館で開催されていた「和紙」展に行って参りました。
昨日が最終日、駆け込みセーフであります。
こじんまりとした展示でしたが、虫喰いや経年で傷んだ古文書の修復についての説明など、興味深い内容でした。
一番驚いたのは…
昭和40年代までは、同時代に漉かれた似たような風合いの紙を継いでいたが、今は古紙の成分を特定し、同じ原料で新たに紙を漉いて修復に当てているとのこと。
その専門機関は土佐和紙の産地・高知県いの町にあるそうです。

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