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2013-10-18

colored wind

自分が何をしたいのかを考える。
それは、吉田美保子さん()に制作を依頼していた
反物のデザインを決める作業とリンクしていた。
どんなものを、どんな風に纏いたいだろうか。
将来ありたい自分にふさわしい姿は何だろうか。

生活スタイルや趣味趣向、夢を見つめ直す。
書き出す。
整理する。
それでもまとまらない時は…
人と話そう。
人の意見を聞いてみよう。
再び、美保子さんの元を訪ねた。

初めて工房にお邪魔した時以来、美保子さんは私のことを
何度も「透明な風」と評してくださっている。
そして、この出会いをきっかけに、たくさんの気付きを経て、
身辺の「風向き」が変わり出したのも確か。
これからどこへ向かうのかは分からないけれど、
周りを感化する風でありたいし、感化される風でもありたい。

色付く風、色付かせる風―――colored wind。

これが、私の「名前」。
着物に、人生に、織り込むテーマ。
もちろん、反物のデザインも決まったよ。→

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