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2016-03-24

はじめての紙づくり②

昨日炊いた楮を、水を張った桶で晒します。
様子を見ながらの判断ですが、少なくとも3日はこのままです。
和紙産地の職人さん方はこの作業を、川や、山水を引いた専用の水槽で行うのですが、いかんせん当方は住宅街の中ですので、桶の水をこまめに取り替えるのが限界です。

ふと庭先に目をやると、こちらも和紙の原料となる三椏(みつまた)の花が満開でした。
ジンチョウゲ科の植物なので、同様の甘い香りがします。
枝が三つに分かれて成長するので、「みつまた」という名前です。

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