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2016-12-04

ワークショップを学ぶ。

本日、渋谷で開かれた 「東京和紙」さん(https://www.facebook.com/tokyowashi)主催の紙漉きワークショップに参加して来ました。
単に漉く作業だけでなく、楮の鬼皮削りから塵取り、叩解など、紙がどのようにできるかという一連の流れの体験で、とても細やかかつ充実した内容でした。


実は、年明けに当工房もワークショップを開催予定で、元々は「紙漉きワークショップのやり方」を勉強しに出席させていただいたのですが、過去に受講した研修では知り得なかったことがいくつかあって、新鮮な心持ちでもありました。
新発見(私が忘れているだけかもですが)の具体例としては、「楮の鬼皮削りの時に、繊維の流れを意識する」点。
今まで何となく刃を入れて削っていたのですが、本来生えている時の根元側から先端に向かって削る方がスムーズに行くとのことでした。
他にも、叩解作業における手の動かし方や進捗の見極め方なども大変参考になりました。
今日教えていただいたことを活かして、今後の紙漉き・ワークショップ、頑張ります!!

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